株式会社ナカムラはインテリア・生活用品の企画、開発、卸、販売を行っております。

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社員インタビューVOICE

あらゆる分野を扱うプロフェッショナル

松田さんMATSUDA

1998年入社
企画開発グループ所属

Q1. 仕事の内容を教えてください。

商品企画を担当しています。商品をイチから生みだすこと、よそにない特徴や魅力のある商品を探し出して世に送り出すことが、僕の仕事です。

Q2. 仕事の面白さはどこにありますか?

ナカムラでは、テーブル、ベッド、ホットカーペット、ソファ、ジュエリー・メイクBOX、多機能寝具など、一人のプランナーが様々な商品を担当しますが、国内海外の業界をまたいで、色んな分野の話を聞けるのが面白いですね。知識の幅も広がるし、刺激を受けます。新しい取引先に声を掛けるとか、仕様をメーカーさんと詰めていくとか、仕事を通して人と会うことはとても楽しいです。

Q3. 商品企画の販売までの流れを教えてください。

ナカムラで取り扱う商品は、自社開発のオリジナル商品、専門メーカーとの共同開発商品、タイアップメーカーからの仕入れ商品など、色々なケースがあります。大まかには、 [市場調査/企画アイデアまとめ] → [見積依頼・交渉/サンプル依頼・修正] → [サンプル完成] → [販売条件確定/商品情報登録/発注]  → [商品撮影/商品ページ作成] → [商品ページ完成] → [販売開始] といった感じで進んでいきます。 国内メーカー、海外メーカー、社内の他部門と連携して、販売までこぎつけますが、企画開発担当者はスタートからゴールまでを繋ぐ、商品に一番長く関わる存在ですね 。

Q4. 仕事に必要とされる力は?

商品を作る上で必要なことは、作り手側のメーカーに「どうしてもこのような商品を作りたい」という思いや考えを、熱意を持って伝え、理解してもらい協力してもらうことだと思います。 しかし、ただ一方的に自分の話だけを押し付けても、相手に届かなければ意味がないので、まずは相手が何を考え、何を求めているかを「聞く」。その上で自分の考え、提案を「熱意を持って伝える」力が必要です。

Q5. 入社時と今を比べて、会社や自分自身で変わったことはありますか?

入社当時(1998年)は卸業しかやっていなかったんです。 WEBで小売販売が始まったことにより、商品に対するエンドユーザーの反応がダイレクトに返ってくるようになり、仕事も大きく変わりました。 まずWEBは他の媒体に比べて反応が速いので、エンドユーザーの声を、商品開発や改良にいち早く活かせるようになりました。 また、売ることを販売店に任せていた頃と違って、売り方も自分たちで考えるようになりました。 1つの商品について、より広く深く考え、関わるようになったと思います。

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